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Q1:雪が積もっても大丈夫?

 A:太陽電池セル部の蓄熱と周囲の気温上昇により雪が溶け、滑落します。



Q2:雨やくもりの日はどうなるの?


 A:たとえ曇りでも雨が降ってもわずかでも太陽光が差していれば、発電します。 豪雨や分厚い雲が
   垂れこめて太陽光が届かないようなときはストップしますが、わずかでも太陽光が届いていれば、
   発電量は少ないもののあります。晴れの日しかできないと思いがちですが、 雨でも曇りでも太陽光は
   地球に届いています。わずかのエネルギーも無駄にすることなく電気を生み出します!




Q3:会津は条件が悪いと聞いたのですが…


 A:3.36kWシステムの30年平均データ(日照時間)によると、会津は平均3700kWの発電、
   郡山で3850kW、いわきでは4400kWです。




Q4:太陽光発電システムでは、余った電気を蓄電できるのですか?

 A:住宅用太陽光発電システムには、残念ながら蓄電機能はありません。ただし、昼間の余剰電力を
   電力会社に売り(売電)、夜間など太陽光で発電できないときは、これまで通り電力会社の電気を
   使うことができます。電力会社が、自宅の電気を代わりに蓄電してくれるという図式になります。




Q5:停電時や災害時にはやはり使用できなくなるのでしょうか?

 A:太陽光発電システムは、停電や災害が起こった場合でも自立運転機能によって電気が使用
   できるようになっています。太陽光さえ当たっていれば、系統と完全に切り離した上で、最大定格
   出力の発電電力が使用できます。また、太陽光発電システムは、建物が耐えうるレベルの台風や
   地震でも、建物と同じ程度の強度を持っていますので、問題ありません。




Q6:結局、何年で元がとれるんですか?

 A:使用状況によって異なりますが、来年の売電価格が2倍により、オール電化で約8〜12年、
   従来契約のお宅で約15年位と言われています。



Q7:1ヶ月、いくらで発電するのか知りたい…


 A:電力の料金体系、使用状況、本体の設置場所等、条件によって大きく左右しますし、月によって
   全然違いますが、 3.36kWシステム、1kW/25円と計算して一番良い5月で約100,00円、
   悪い12月で4,300円の平均です。




Q8:ECO(エコ)貢献度は?


 A:太陽光により直接電力を発生させるため、システムの運用中CO2の発生はなく、貴重な石油も
   節約できます。 一般的な家庭用として設置する3kWのケースでは下記の通りです。
   ・ CO2を年間約943.5kg削減できます。
   ・ 原油に換算すると、約681リットルの削減になります。





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