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通気断熱WB工法

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Q1:自動開閉装置に使われている形状記憶合金の耐久性は?


 A:10万回のヒートサイクル試験を行い、劣化無しの結果を得ています。
   1日に2回可動したとして、1年で730回、10年で7,300回、100年で73,000回となり、
   100年以上劣化しない計算になります。




Q2:通気を制御する自動開閉装置が閉じてしまったら、化学物質や湿気が室内にこもる…

 A:木材や壁は、湿気を吸ったり放出する能力があり、例えば、40坪の家は、約3トンの水分を
   吸放出しています。したがって、冬期に人から排出される水分は、住宅自身が調湿し、
   室内の湿度をコントロールしており、化学物質も水分に溶け湿気とともに排出されます。




Q3:形状記憶式自動開閉装置は、錆などで可動しなくなる恐れがある…

 A:自動開閉装置は、アルミおよびステンレス、プラスチックで構成されており、錆びることはあり
   ません。形状記憶合金は錆に強いチタンとニッケルを使用しているため、錆の心配はありません。



Q4:壁体内に入った湿気が室内に戻ってくることはないのですか?

 A:通常、家の中で人が生活している場合、水蒸気分圧は常に室内側が高くなりますので、
   逆転現象はほとんど起こりません。家の中で人が生活していない場合は、逆転もありえますが、
   生活していないのであれば逆転しても問題ありません。



Q5:どんな住宅でもWB工法を取り入れることはできますか?

 A:WB工法は木材の調湿機能を活かした工法ですので、2×4、鉄骨、RC構造では取り入れる
   ことはできません。(断熱の方法や防露対策を充分に行えば可能な場合も在ります。)



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